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高年式を逆手にとってレトロな雰囲気を演出し賃料アップ!?

中古不動産再生事業のアールフィールズ㈱です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高年式の賃貸物件で苦戦されている大家様も多い事かと存じますが、今日は面白い記事をひとつ報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関に入ると黒電話に石原裕次郎のブロマイド、ラックには「ガロ」、和室のちゃぶ台には紙風船や駄菓子が???

 

 

 

retoro

 

 

 

「えっ!何それ、知らないよ?」という方も多いかもしれません。  …嗚呼、昭和は遠くになりにけり。

 

 

 

 

 

 

 

 

「この家は1967年に建てられたので、当時の雰囲気が味わえるようなモノをいろいろ配置しました」とか。

 

 

 

関心

 

 

 

 

和室が敬遠されがちな時代にあえて和室を残し、押し入れ内の壁も塗装することで、モダンな雰囲気が出ています。

 

 

 

レトロ2

 

 

 

 

同平屋はリノベーション前は85,000円、塗装や風呂・キッチンなどの水回りは交換、エアコンやネットはなし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1万円アップの95,000円で募集したところ、30代半ばの女性を含む4人家族が契約したそうです(工事費は150万円)。

 

 

 

 

レトロ3

 

 

 

どうでしょう?見ているだけで心が落ち着きませんか? お客様は 内見時に「かわいい」を連呼していたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私どもアールフィールズでは、様々な情報を取り入れお客様のお役立に資するべく、日々研鑽を重ねております。

 

 

 

 

是非、お声をお掛け下さい。経験豊かなスタッフが親身になってご相談に応じさせて頂きます。

 

 

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