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住宅ローンを選ぶにあたって

中古不動産再生事業のアールフィールズ㈱です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃は高品質リノベーション物件が市場に多く流通しているためか、以前よりも高年式不動産をお求めのお客様もよくご来店されます。

 

 

 

madoguti

 

 

 

殆どのお客様が住宅ローンをご利用になられますが、高年式不動産は多くの場合、建物の法定耐用年数が審査上のネックになるケースがございます。

 

. 法定耐用年数

.  鉄筋コンクリート住宅 47年

.  木造住宅 22年

 

. 詳細は国税庁のHPをご覧下さい。

.   https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34354.php

 

 

 

 

窓口

 

 

 

 

 

 

 

銀行が融資をする際、残存耐用年数を上限に借入年数を設定するケースが多いようです。

 

例  平成5年築の中古マンションの場合

. ⇒ 法定耐用年数(47年) - 建築後経過年数(22年) = 25年(最大の借入年数)

 

 

 

銀行2

 

 

 

もっとも、銀行によっては法定耐用年数を必ずしも基準としないところもございますので、

 

例 借入額2,000万円、金利1.25%の場合

. 25年ローン 77,659円/月 総返済額23,297,678円

. 30年ローン 66,650円/月 総返済額23,993,930円

. 35年ローン 58,817円/月 総返済額24,703,012円

 

と、支払い計画に幅広い選択肢が選べるようにもなります。

 

 

 

比較

 

 

 

ネットではいとも簡単に住宅ローンの金利が安い順に並んで表示されますが、審査の基準は銀行によってまちまちであり、 ご自身の経歴やライフプランに最適な銀行選びが非常に重要です。

 

弊社では、ファイナンシャル・プランニング技能士をはじめ、経験豊かなスタッフを取り揃えております。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 


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