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マンション管理会社との契約更新方法と注意点

マンション管理会社との契約更新方法と注意点
自身が所有しているマンションの管理を全て担ってくれるマンション管理会社に、今後も管理をお願いしたいという場合には契約更新をしますが、契約更新の方法や、注意する点はあるのでしょうか?

また、更新時期などもあるのでしょうか?

マンション管理会社との契約更新のタイミングや手続きについて

マンションの管理会社との契約更新は、双方が契約更新を希望している場合には、契約期間満了日の3か月前までに書面での通知が必要となってきます。
双方で、継続更新の同意があれば、再度契約となります。

契約更新の際には、管理者および区分所有者等全員に「重要事項説明書」を配布し、説明会を開いた上で管理業務主任者からその内容の説明を行わせることが必要となります。
しかし、更新前と契約内容が同一の場合は、説明会の開催は必須ではありません。

管理委託契約書は自動更新できるのか

マンションの管理委託契約書は、平成12年に国土交通省の指針が改定され、契約更新したい場合は契約満了の3か月前までに書面での申し出をするように推奨しているため、お互いからの申し出などがなかった場合には、自動更新にはなりません。

そのため、解約などの申し出をしなかったから更新されるという訳ではなく、申し出ない限り更新はされないというようになっています。
必ず更新には書面での申し入れが必要だと覚えておくと良いでしょう。

管理会社からの更新の申し出がない場合は

管理会社側から契約更新の連絡がない場合や、必ずこちらから管理会社へ更新手続きの連絡を入れるようにしましょう。
契約期間が自動更新だと勘違いしてしまうと、そのまま解約という流れになってしまうので注意しましょう。



また、マンションの管理体制や、管理費など、特に大きなトラブルなどがなかった場合には、このまま継続して契約更新しても良いのですが、他の管理会社への変更を考えている場合には、3か月前に契約解除通知を出す必要があるので、その点も注意が必要です。


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