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マンションの資産価値を上げるには?

マンションの資産価値を上げるには?

マンションの資産価値を上げることは、不動産経営を継続させるためにも必要不可欠であると言えるでしょう。
オーナーはどのような点に気をつけたら良いのでしょうか。

資産価値の高いマンションとは

資産価値の高いマンションの条件としては、立地が良いこと、利便性が高いことが上げられます。
人気の街にはたくさん人が集まるため活気がありますし、住みたいと思う人も自然と多くなるのではないでしょうか。

生活に便利なショッピングセンター、駅が近くにあり通勤に便利な場所、保育園や学校、公園など子育て環境が整っていることも資産価値を高めるポイントのひとつになります。
しかし、周辺環境を自力で変えることは不可能です。
立地や利便性が高い方が良いに決まっていますが、マンションの資産価値はこれだけでは決まりません。

マンションの資産価値の現状を確認する

マンションの資産価値を上げるために何が必要であるかを把握するため、まずは現状を確認しましょう。

外壁が汚れていたり、亀裂が入っているなど、建物の劣化は資産価値を目減りさせます。
エレベーターや非常階段、給水タンクなどの設備の点検は定期的に行っているでしょうか?
マンションは時間の経過に伴って劣化してしまいますから、日頃の清掃、定期的な修繕やメンテナンスは資産価値維持のために欠かせません。

時代にあった付加価値をつける

建物が劣化し、その修繕をしただけで資産価値は上がりません。
その時代の居住者ニーズにあわせることがポイントになると言えるでしょう。

最近では、防犯カメラの設置やオートロックなど、セキュリティ対策を完備していることが求められる傾向にあります。
また、日本は地震の発生が多いことからも、耐震構造、防火対策が備わっているのかも居住者の関心が高いと言えるでしょう。

単身世帯、共働き世帯が増えていることから、日中家を空ける人にとって宅配ボックスがあると便利です。
物件の資産価値を高めるためには、入居者の立場になって設備を充実させることも必要と言えるでしょう。

マンションの管理会社選びも重要

オーナーが1人でマンションを維持管理するのは、多大な労力と時間がかかり、非効率と言えます。
管理会社が担う役割の中で、日頃の清掃業務、フロントに常駐しているコンシェルジュの対応なども、マンション資産価値向上に繋がると言えるでしょう。

マンションがどのように運営されているのかといった、情報開示の透明性が高いこともポイントになります。
総会で話し合われている議事の内容、定期点検や修繕の頻度など、適切な情報開示は信頼度を上げ、ひいては新たな入居者に結びつくかもしれません。



しかし、付加価値をつけるためと言って、あれもこれもと設備をつけていくと収支のバランスが崩れてしまう可能性があります。
マンションの資産価値を高めるには、このマンションに長く住みたいと思えるような賃貸物件を、居住者のニーズに寄り添いながら経営していく必要があると言えるでしょう。


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