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借主負担DIY型賃貸物件について

中古不動産再生事業のアールフィールズ㈱です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近いわゆる“DIY型賃貸物件”が賃貸市場に出回り始め、国土交通省のガイドラインも提示されました。

 

 

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①貸主は原則として入居前や入居中の修繕義務を負わない(主要な構造部分は貸主が修繕)。

②借主が自己負担で修繕や模様替えを行う。

③その箇所については退去時に原状回復義務を負わない。

④賃料は市場相場よりも安く設定される。

 

 

ペイント

 

 

貸主のメリットは、自己負担や手間を掛けずに貸せて、借主が長期間借りる可能性が高く安定収入を期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

借主のメリットは、持ち家のように自分の好みで模様替えができ、自己負担を加味した安い賃料で借りられることや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫次第で自己負担の額を下げられ、DIYした箇所を前の状態に戻す義務がないことなどです。

 

 

関心

 

 

賃貸住宅の価値を借主側が上げてゆくとは! 賃貸物件の概念が変わるかのしれませんね。

 

 


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