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馬橋の賃貸物件が安い理由

 

松戸市でも比較的閑静な住宅街に位置する「馬橋」。馬橋は賃貸物件も比較的安く、落ち着いた住みやすい街として評価されています。ではそんな馬橋の成り立ちとなぜ賃貸物件が安いのかについて今回ご説明いたします。

馬橋の成り立ち

馬橋はもともと江戸時代、水戸藩と徳川幕府を結ぶ水戸街道にある松戸宿から小金宿の間にある村として栄えていました。その水戸街道には長津川という橋が架かっており、幕府が使う街道だけあって多くの人がその橋を渡っていました。しかし、長津川にかかっていた橋は大雨が降るたびに流されてしまい、道が通れなくなってしまうことがあったそうです。そこで馬橋にある万満寺にゆかりにあった、良寛上人が馬の鞍の形をした橋を架けさせたところ、それ以来、橋が流されなくなりました。そのことから、この橋のことを「馬橋」と呼ぶようになり、それがそのまま地名として成り立っていたそうです。松戸自体も一説として馬の飼育が盛んなことから「馬の里」→「馬里(うまさと)」→「まさと」から変化し、「松戸」と呼ばれるようになったといわれるので、馬橋に限らず、松戸全体が馬にゆかりのある地域だったのかもしれません。

馬橋の特徴

馬橋は常磐線緩行線「馬橋駅」と流山線「馬橋駅」がある場所です。松戸駅などと比べると落ち着いた町であり、しかし松戸市内においては馬橋駅は1日の乗降人数において松戸、新松戸に次ぐ3番目に多く、日に2~3万人の人が利用しています。それもあってか駅前には安いスーパーやコンビニもあるので生活においてはそれほど困ることはありません。また松戸の他駅に比べても治安はよいので静かに暮らすことが可能です。他にも馬橋駅は小・中・高校と学校は近隣にあるため学生にとっては通いやすいところでもあるのも特徴です。駅から離れれば寺院などのあったり、自然も豊富にあり、穏やかに暮らせる安い賃貸物件がたくさんあり、ベットタウンとして家族などに人気がある街です。

馬橋の賃貸物件はなぜ安いのか?

賃貸物件が安い理由に、馬橋は前述にも上げたように水戸街道の松戸宿と小金宿の間にある宿町として存在していました。その後に昭和18年 松戸町・高木村と合併し、松戸市が誕生、その一部として馬橋が存在しました。その後、1960年代から大規模住宅団地が松戸市内各地に造成され、郊外型の住宅開発が進みました。その後、常磐線や新京成線が通るにつれ商業施設ができていきました。その後も常磐線において快速が松戸駅が止まるようになったことで松戸駅が発展、そのベットタウンとして馬橋も発展していったのもあり馬橋地域は賃貸物件として安くなっていったのかもしれません。

まとめ

今回、馬橋地域の歴史と成り立ち、賃貸物件の安さの理由などについてご説明いたしました。馬橋地域は賃貸物件が安いだけではなく、駅中心にスーパーやコンビニもあり買い物もしやすく、治安も良い落ち着いた街です。そんな馬橋地域に住みたいと思いましたら是非一度、馬橋に訪れてみてください。

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