インフォメーション

3点ユニットバスでの空室対策の方法

一人暮らしで部屋を探す人は条件として「バス・トイレ別」を希望する人も多く、それを踏まえると3点ユニットバスの人気はかなり低いと言えそうです。そうなると3点ユニットバス付きのマンションやアパートの需要が減り、空室問題に直面する可能性が出てきます。そこでどうして不人気となってしまうのか、空室対策を行うにはどうすれば良いのかについて紹介します。

 

マンションやアパートの空室の原因は3点ユニットバスが問題

3点ユニットバスでの空室対策の方法

部屋探しのおよそ7割の人がユニットバスを敬遠しているようです。
かつてワンルームや1Kの物件で主流だったユニットバスですが、近頃は一人暮らし用の部屋でもセパレートタイプの物件が増え、そちらの方に人気が集まっているということが伺えます。

 

ユニットバスが不人気な理由とは

3点ユニットバスでの空室対策の方法

なぜ3点ユニットバスは人気がないのでしょうか。

その理由として

こういった意見をよく聞きます。

確かに3点ユニットバスはデメリットだけを聞いていると、不便に感じるかもしれません。

3点ユニットバスの空室対策

3点ユニットバスでの空室対策の方法

しかし、ユニットバスならではのメリットもあります。

掃除がラク

お風呂、トイレ、洗面所が一緒になっているので掃除に負担がかかりません。
お風呂掃除のついでにトイレ掃除もしようと自然に意識が上がり、キレイな状態をキープ出来ます。

コストパフォーマンスが良い

家賃のことを考えるとバストイレ別の物件と比べて3点ユニットバスはお手頃です。
場所や条件にもよりますが、20パーセント近く安いこともあるようです。
家賃が安い物件を探している人も多いので、かなりのアピールポイントになるでしょう。

さらに、デザインリノベーションを行う等、ユニットバスの印象を変えることで、より付加価値が付けられ空室対策に有効的です。

このように3点ユニットバスのメリットや付加価値をアピールすることで、ユニットバスは不便、不潔といった固定概念がなくなり、需要も増えていくことが考えられます。

松戸で空室対策でお悩みなら総合不動産商社アールフィールズへ

松戸のアールフィールズ株式会社

アールフィールズ株式会社は不動産管理だけでなく、賃貸仲介、修繕工事、リフォーム工事までを自社で一貫して行う総合不動産商社です。入居率が悪いお部屋の対策、不動産投資や経営、管理において今まで数多くの物件の再建に携わってきました。私たちは適正な管理で地域社会に活力をもたらし、地域社会の治安向上に貢献し、地域社会の街造りに努める管理会社を目指しています。おかげさまで管理戸数も毎年順調に数を伸ばしております。もし空室対策のことでお悩みならばぜひアールフィールズ株式会社へお気軽にご相談ください。電話でもメールでも受け付けております。(後から無理な営業などは決して行っておりませんのでご安心ください。

 

お問合せ

物件オーナー様だけでなく、マンションやアパートの住人のみなさまからもたくさんご質問などをいただいております。


Copyright c 2014 アールフィールズ株式会社 All rights reserved.

Fudousan Plugin Ver.1.7.0