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サラリーマンが不動産投資で失敗した事例

不労所得を得て、老後も無理なく暮らしたい、と思うサラリーマンの方は多くいると思います。低金利のため銀行からの融資も受けやすくなっており不動産投資を始める方も多くなってきています。実際に不動産投資に成功したことで本業よりむしろ不動産収入のほうが儲かっているなんてサラリーマンもいるぐらいです。しかし、注意をしないと、不労収入を得るどころか大失敗し、今後の先行きすら見通しを立てることが難しくなってきます。不動産投資を行う際はそのリスクもきちんと把握しておくことが重要です。そこで今回はサラリーマンの不動産投資においての失敗例についてご説明いたします。

サラリーマンの不動産失敗例1 返済計画を甘くみて失敗

不動産投資において、不動産ローンの返済計画が重要視されます。物件が良く家賃収入が多く入るからとローンの返済金を高くして返済期間を短くできると考えたAさん(32歳)。埼玉の主要ターミナル駅から徒歩10分のマンションを買いました。しかし、ここに失敗しやすいポイントがありました。返済シミュレーション上では確かに早く完済する予定でしたが、買ってまもなくマンションの入居率が50%まで下がってしまいました。不動産に一度空室が出るとすぐには決まらないため、毎月の返済計画に誤差が生じます。家賃収入で銀行に返済する予定でしたから当然です。返済額を高くしているため足りない分を自分で持ち出しをしなくてはならなくなり金融業者で一時をしのぎました。しかしその後も入居率はあがらず、結局は維持が出来ないため安値で売却し借金だけが残りました。

サラリーマンの失敗例2 新築物件に投資したけど失敗

新築の物件は中古のものに比べ人気が高く、入居者も付きやすいです。新築ということで中古の比べ、家賃を多少高めに設定しても、問題なく入居者が入ってくれることが多く、設備面でもメンテンナンスコストはすぐにはかからず、仮に失敗したとしても高く売ることができると考えたBさん(45歳)。しかしそこに新築物件おいて、失敗しやすい点があります。それは新築は一度でも入居者が入ればその時点で価値がだいぶ下がってしまうということです。入居者が一度でも入れば、築5年内であってもその物件の価値は70%程度まで落ちてしまいます。また近隣の住宅で違う新築物件が出来ればそれらと競争するために家賃を下げなければならず、返済計画が崩れて失敗するなんてケースもあります。そもそも新築の購入費用が高いのは物件の価値だけではなく、広告宣伝費を含んでいるからです。新築を買う際はそのことを考慮してローンの計画を立てる必要があります。

 

 

サラリーマンの失敗事例3 自主管理にしたけど失敗

不動産投資後、物件の管理を管理会社ではなく、自分で行えば管理費用や手数料なども浮き収入も増えると考えたCさん(58歳)。入居者もしっかり厳選し、うまくいけば確かに良いでしょう。しかし、自主管理において失敗しやすい点は、入居者管理と家賃の集金です。家賃の振り込みがしっかり行われている場合は良いのですが、遅れていった場合、催促は自分で行わなければなりません。しかし、滞納する入居者への対応はなかなか難しく、いくら連絡をしたり、訪問をしても居留守を使われる場合もあります。よほどでない限りは入居者の権利のほうが強く、即刻退去ということもできません。サラリーマンであるが故、それだけに時間を割くことは、難しく結果的に管理会社に依頼することになる、というケースは多々あります。手数料惜しさの自主管理は失敗につながりかねないことも考量しましょう。

まとめ

今回、サラリーマンの不動産投資のおいての事例をご紹介いたしました。このほかにも失敗してしまった事例はいくつもあります。不動産投資は不動産の知識、リスクをいかに把握して返済計画を立てるかにかかっています。金利が低く不動産投資がしやすくなったため、言葉巧みにサラリーマンへ投資を進める業者も存在するのは事実です。物件の強みや弱み、現地調査をしっかり行い、リスク回避への手段をしっかり立て失敗を防ぐようにしましょう。

 

 

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