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不動産会社と総合不動産会社の違い

駅前から街のいたるところに不動産会社はあります。不動産とは建物、土地などいわば生活の大本となる部分を支えるサービスです。そんな生活に密着した部分を取り扱う不動産業ですが、その中でもひときわ目立つのが「総合不動産」です。しかし、総合不動産といってもどういったものなのかわかりにくい、と思う方もいるでしょう。そこで今回は不動産と総合不動産についての違いをご説明いたします。

総合不動産とは

 

通常、不動産会社といっても、会社によってその中身は細分化されています。賃貸物件の仲介だけを扱う賃貸仲介業・土地建物の売買だけを扱う売買事業、物件の管理なら管理業、建物の外装や内装などを扱う工事業、といった風にそれぞれ違った形で不動産に関することを取り扱っていることになりますね。賃貸、仲介、管理、工事などの中から一つを専門的に扱っている会社もあれば、そのいくつかを取り扱っている不動産会社もあります。総合不動産は賃貸、仲介、管理、工事、これらのことを一社ですべて取り扱っている会社のことを指します。では、これらを総合的に扱うことによってどんなメリットがあるのでしょうか?

 

 

通常の不動産業者であれば、賃貸業なら賃貸業に関して特化していますが、管理や売買のことに関しては取り扱っていないため、そのことについてオーナーから相談を受けても専門的な対応が出来ず他社に回されるか制度の低いサービスを受けることになります。しかし総合不動産会社であれば、不動産に関することを幅広く扱っているため、自社でそれらの悩みにすべて対応できるのが強みとなっています。

 

 

馬橋の総合不動産会社、アールフィールズ株式会社

不動産に関するあらゆる悩みを総合的に解決するのが総合不動産会社ですが、実は千葉県松戸市の馬橋にもその総合不動産会社があります。それが弊社、アールフィールズ株式会社です。アールフィールズは平成22年に賃貸居住用マンションの賃貸経営、再建を行う会社として設立されました。その後、平成23年に馬橋へと移転し、馬橋、松戸地域を中心として千葉県内で幅広く活動を行っている会社です。

 

普通の管理会社では工事費は高くなる

アールフィールズは総合不動産業として、賃貸住宅の入居者募集から、その管理、建物の維持管理、仲介、物件の売買から工事まですべてを自社で受け持つことができます。通常、賃貸住宅のリフォームなどが必要になった場合、オーナー様は管理会社に連絡します。その管理会社が自社で工事が出来れば良いですが、たいていは出来ないため、他の工事会社に外注します。他社へ工事を依頼するため、どうしても外注費が高くなり、オーナー様への工事費の請求は必然と高くなり、修繕費を圧迫することになります。

 

総合不動産会社では工事費を抑えられる

弊社アールフィールズのような総合不動産会社では管理業だけでなく工事業も受け持っており、工事をする職人を抱えてしています。これによって他社の管理会社より費用をかなり抑えて賃貸物件の工事が出来ます。管理業の他社との違いは定期巡回を行い、オーナー様に代わって建物の状態をチェックし必要であれば補修工事などの提案、自社で工事を請け負っています。そして建物やお部屋を綺麗にして、賃貸物件の客付けまで行えるのが強みです。また現在では相続向けの土地の活用やマンションの売買仲介、中古マンションのリノベーション事業までと幅広く展開しています。このようにアールフィールズは総合不動産として不動産に関することを1社で取り扱うことによって、不動産に関する悩みをワンストップで解決をすることできます。

 

良くない不動産会社とは

 

世の中では多くの不動産業者が、借主、貸主、それぞれの要望に応えるべく活動を行っています。特に不動産は法律上でも複雑であるがゆえに、専門的なサポートが必要です。しかしその複雑さを利用するような、よくない不動産会社も存在するのも事実です。ではどんな不動産会社を避けるべきかを簡単にですがご紹介いたします。

 

・マナーがよくない

これは不動産会社が、というよりは会社としての部分になりますが、対応したスタッフの態度が良くない、言葉遣いが良くない、あるいはだらしない服装のところであればまず避けましょう。不動産会社は顧客の物件を扱う会社でもありますが、接客業としての一面もあります。そこがしっかりしていない会社というのはまずよくない会社ということになります。

・すぐに契約を急がせる

この物件はすぐに埋まってしまう、といった形ですぐに契約をさせようとする会社の場合は注意が必要です。家はその人にとっての大事な住居となるため慎重に決める必要があります。もちろん、本当に人気物件であるがゆえに、勧めてくる場合もありますが、必要以上に迫ってくる場合はあまりよくない物件であるケースも大いにあるので落ち着いて物件を決めましょう

・おとり物件を出している

すごい好条件の物件を出していて、いざその不動産屋に訪問したら、もうすでに埋まっていたなんてケースもあります。それがいわゆる「おとり物件」となります。この方法は本来禁止されていますが、本当に埋まってしまうケースもあるがゆえ、判断は難しいです。こういったケースをさけるためにも、まずは「その物件が空いているのか」といったことをきちんと確認するのが確実です。空いている場合にも一度訪問し、また再びその物件がでているか確認するなどして判断することができます。

 

 

不動産のことなら総合不動産業アールフィールズへ!

 

今回、不動産と総合不動産の違い、さらには避けたほうがよい不動産会社についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。不動産といっても間口は様々なので、それぞれの悩みにあった不動産会社を選ぶ必要があります。アールフィールズは総合不動産として馬橋、新松戸地域ならびに千葉県内の不動産に関してあらゆるご対応をいたします。不動産に関してお悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください。

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