インフォメーション

不動産投資における空室対策の失敗例について

不動産投資における空室対策の失敗例

不動産投資において、行わなければならいのは空室対策です。空室が長期にわたって増えれば大きく不動産経営の方針を変更したり、最悪その物件を売却せざる負えない事態にもなりかねません。安定した不動産経営を行っていくためにも空室対策は不可欠といってもいいでしょう。しかしそんな空室対策も時期や環境によってやり方は大きく異なるので、注意して行わないと空室対策は失敗となり、不動産投資に支障が出るかもしれません。では今回は不動産投資における空室対策の失敗例についてご紹介いたします。

不動産投資における空室対策の失敗例① 

不動産投資における空室対策の失敗例

新たな設備投資をしたことによる失敗

建物自体が古く、設備があまり揃っていなくては、たとえ物件が安くてもなかなか空室は埋まりません。そこで設備投資をすることによって空室を埋める手段があります。しかしこの空室対策は入居者にとって本当に必要なものでなければ空室対策に失敗するどころか、かえって設備費が無駄になってしまうケースがあります。例えば、ワンルームなどにおいて、3点ユニットバスは確かにそれほど人気は高くありません。場合によってはユニットバスが原因で入居が決まらないことはあります。そのため洗面所を独立させる対策方法は確かにあります。しかし、洗面スペースを独立させるため、収納をつぶしてしまい、その結果かえって部屋が決まらなくなってしまったケースがあります。たしかにユニットバスは不人気ではありますが、ワンルームなどを探している人にとっては洗面スペースの独立より、収納や部屋の広さを重視する方が多いです。

このように入居者にとってのニーズに合っていない設備投資はかえって空室対策を失敗させる可能性があります。

 

不動産投資における空室対策の失敗例② 

不動産投資における空室対策の失敗例

モデルルームを作ったことによる失敗

モデルルームは物件を探している人にとって入居後の生活をイメージしやすくなり、飾りつけによって見栄えを良くし物件のイメージアップにもつながる空室対策方法です。しかし、この空室対策は、とある一点を欠くと逆効果になり失敗につながる可能性があります。それがモデルルームの定期的な掃除です。いくらWEB上で写真が良くても、実際にそのモデルルームを見に行ってみたらホコリだらけであったり、小物が散乱している、あるいは植物が枯れているようでは入居希望者からのイメージも悪くなります。そのためモデルルームは定期的な清掃やメンテンナンスが必要ですが、物件から距離が離れていればそれも難しくなるでしょう。

モデルルームによる空室対策は、定期的な掃除やメンテナンスを行えなければかえって失敗につながることを考慮してください。

 

 

不動産投資における空室対策の失敗例③

不動産投資における空室対策の失敗例

周辺の物件の情報が足りなかったことによる失敗

入居者にとって、特に単身者にとって家具・家電付きの物件というのは魅力的にみえることが多いため、空室対策として物件に家具や家電を付けるのは一定の効果があるといわれています。また家具や家電を付ければ多少家賃を上げても、それほど嫌煙されることはありません。また他の物件に比べてもアピールポイントにつながります。しかし、空室対策として一般的な手段であるため、同じように家具家電付の物件が周囲にある場合には、他の物件とあまり違いないため、入居率があまり上がらず、失敗してしまいます。

家具家電をつけることによる空室対策は、一定の効果は見込めますが、他の物件の状況を把握して設置しないと失敗につながる恐れがあります。

 

不動産投資における空室対策の失敗例についてのまとめ

不動産投資における空室対策の失敗例

今回、不動産投資においての空室対策の失敗例を挙げましたがいかがでしたでしょうか。空室対策は、不動産オーナーにとって安定した不動産収入を得るためにも取り組まなければならないことの一つです。しかし、これを行えば必ず空室対策につながるというものはありません。むしろ、今回ご紹介したような効果のない空室対策は設備費用や労力がかかるだけで失敗してしまう場合もあります。地域ごと、物件ごとに何が空室につながっているのかをきちんと分析し、原因を特定したうえで、その物件にあった空室対策を行っていきましょう。空室対策はオーナーだけで考えるには限界があります。むしろいろいろな物件の管理を行っている管理会社に相談しながら進めていくと良いでしょう。

 

 

空室対策のことでお悩みなら総合不動産商社アールフィールズへ

松戸のアールフィールズ株式会社

アールフィールズ株式会社は不動産管理だけでなく、賃貸仲介、修繕工事、リフォーム工事までを自社で一貫して行う総合不動産商社です。入居率が悪いお部屋の対策、不動産投資や経営、管理において今まで数多くの物件の再建に携わってきました。私たちは適正な管理で地域社会に活力をもたらし、地域社会の治安向上に貢献し、地域社会の街造りに努める管理会社を目指しています。おかげさまで管理戸数も毎年順調に数を伸ばしております。もし空室対策のことでお悩みならばぜひアールフィールズ株式会社へお気軽にご相談ください。電話でもメールでも受け付けております。(後から無理な営業などは決して行っておりませんのでご安心ください。

 

他社の物件、他社で管理を任せている方、管理会社は変えたくない方でも構いません。お気軽にご相談ください。

 

→管理物件の事例はこちら←

→工事業務についてはこちら←

お問合せ

物件オーナー様だけでなく、マンションやアパートの住人のみなさまからもたくさんご質問などをいただいております。

賃貸管理・物件工事のお問い合わせはお気軽にこちらまでお問合せ下さい。


Copyright c 2014 アールフィールズ株式会社 All rights reserved.

Fudousan Plugin Ver.1.7.0